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【最終版】2021年度国公立医学部入試難易度ランキング

駿台予備学校、河合塾、ベネッセ(進研模試)がそれぞれ発表している2021年度入試の国公立大学医学部医学科の、偏差値で表された入試難易度をまとめました。

 

駿台予備学校とベネッセのボーダーライン偏差値は1刻みですが、河合塾のボーダーライン偏差値は、2.5刻みですので注意してください。

 

国公立大学医学部の偏差値を見ると、最も難易度が高いとされるのは東京大学理科Ⅲ類、そして京都大学医学部と続きます。
日本の大学で最難関と言われる2大学です。

 

さらに大阪大学、東北大学、名古屋大学、九州大学と旧帝国大学医学部と東京医科歯科大学が続きます。
都市部の医学部です。

 

国公立大学医学部の、偏差値で表された入試難易度のベスト10(11校)を見ると京都大学、大阪大学、神戸大学、京都府立医科大学、大阪市立大学と関西の国公立大学医学部5校が入っています。
奈良県立医科大学も12位に入っています。
関西の国公立医学部の難易度の高さが目に付きます。

 

ただ、この入試難易度は大学入学共通テスト受験前の、あくまで参考にしてください。

 

2021年度入試 国公立医学部入試難易度ランキング表