昭和大学医学部受験 入試情報 面接対策

昭和大学医学部受験 入試情報 面接対策ならメルオン。 合格に欠かすことのできないメルオンならではの詳細分析情報を多数ご紹介。

昭和大学医学部受験 面接 の傾向と対策

昭和大学医学部一般選抜の面接は、面接官2名による10分程度の個人面接になる。

 

昭和大学医学部の面接の大きな特徴は、面接の前にアンケートの記入が求められる点である。

 

面接は、このアンケートに書いたことから多く聞かれる。
アンケートをいい加減に書いてしまうと、面接が苦しくなる。
面接アンケートの質問事項は、例年同じであるので事前に考えておくといい。
「医師に向いている点」「医学部志望に影響を与えた人」「最近、感動したこと」などが聞かれる。

 

面接には70点の配点が付いているので、少なくとも悪い評価とならないようにしたい。
面接で少しでも良い評価を得るために、昭和大学医学部に特化した面接練習をして試験に臨みたい。

昭和大学医学部 一般選抜 面接 の傾向と対策

昭和大学医学部の面接は個人面接である。
10分間の面接で志望理由や高校時代の活動、併願校や入学後の生活や活動についての質問を受けることになる。

2021年度の質問では、以下のようなものがあった。

①志望理由
医師志望理由 本学志望理由 
②高校・学外活動
高校生活
部活動
ボランティア活動 
③寮生活について
寮生活について
寮で合わない人がいたらどうするか
④その他
医師に必要な資質
小論文の内容について
自己アピール
自分の長所・短所
コロナワクチンについて
最近の医療ニュースについて

特に「③寮生活について」という質問は昭和大学の医学部ならではといって良いだろう。
昭和大学医学部の1年生は、歯学部・薬学部・保健医療学部の学生と富士吉田キャンパスで共同生活を行うことになる。
異なる学部の4人が共同生活を行い、チーム医療の基本を学ぶことになる。
異なる背景や考えを持つ他者といかに共存し協力し合うか、面接で問われる。
制限時間の中で上記の質問に簡潔に答えられるよう、自分なりの答えをしっかりと準備しておくようにしよう。