東京歯科大学歯学部受験 入試情報 生物対策

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東京歯科大学歯学部受験 生物 の傾向と対策

大問5問で試験時間70分。
選択問題・記述問題に加えて、論述も出題される。
2021年には「20字以内」が2問と「字数制限なし」が4問出された。

 

出題範囲は「生物基礎・生物」で、例年幅広い分野から出題されている。
基本的な問題が多く教科書レベルの内容が出題されると考えて良いが、中には難しい問題も混ざっている。過去問演習を通じて難問にこだわらずに解きやすい問題から解く習慣の身についていない受験生は苦戦するだろう。

 

対策としては、まずは基本知識の習得である。
教科書を熟読し、重要な事柄については自分で「まとめノート」を作成してみよう。
問題演習では難問ばかりのものには手を出さず、標準的なものを何度も解き直す。
こうした作業を通じて、本学の問題に取り組むために必要な学力を身につけることができる。
図説等に出てくる代表的な表やグラフについても、自分で描けるように練習をしてほしい。

 

計算問題については、とにかく典型問題をしっかりと解けるようにしておいて欲しい。
論述問題は、日頃からの対策が受験本番で役に立つ。
教科書に出てくる用語を自分の言葉でまとめる練習をしてみよう。

東京歯科大学 学校推薦型選抜 生物 の傾向と対策

制限時間50分、大問は3題出題される。

 

大問[1]から[3]まで解答形式が異なる。
2021年は[1]は選択問題が10題、[2]は「キアズマ」「テロメラーゼ」といった用語の一問一答が10題、[3]は論述問題3題であった。

 

何より基本的な用語を押さえることが重要である。
教科書は図説を用いて、重要な用語については説明できるようにして欲しい。
自分でまとめ用のノートを作成するのも有効である。