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2023年度の私立歯学部一般選抜は、1月24日(火)の明海大学歯学部鶴見大学歯学部から始まります。
ここから、2月5日(日)までの13日間に私立歯学部一般選抜前期・Ⅰ期が集中しています。

 

この間、私立歯学部の試験が無い日は1月31日(火)だけで、残りの12日は私立歯学部の試験があります。
全ての歯学部を受けることは、体力的にも気力の面からでも難しく、歯学部の受験校を絞りこむ必要があります。

 

2月1日から5日までの5日間で、人気校を中心に11の私立歯学部の試験がありますので、特に、この5日間の受験校は慎重に決める必要があります。

 

1日には、日本歯科大学生命歯学部前期日本大学歯学部N方式が行われます。
2日は東京歯科大学Ⅰ期愛知学院大学歯学部、3日は日本大学歯学部A方式、そして5日には昭和大学歯学部大阪歯科大学の試験があります。
歯学部の人気校を取り上げましたが、この5日間には日本歯科大学新潟生命歯学部松本歯科大学岩手医科大学歯学部日本大学松戸歯学部福岡歯科大学とそれぞれ地域性の高い歯学部の試験もあります。

 

それぞれの受験生が、自分の状況を考えて適切な受験校を選んでください。

 

その際には、「数学の試験範囲」にも注意してください。
私立歯学部受験の数学の試験範囲は大学によって異なります。
数学1Aまでの大学もあれば、数学1Aに加えて数学ⅡBも試験範囲になっている大学もあります。
数学ⅠAとⅡが出題範囲の大学もあります。

 

「2023年度の私立歯学部一般選抜、どこをどう受けるか」、についてメルオンYouTube動画でも具体的に詳しく解説しています。ぜひ、そちらもご覧ください。

 

メルオンYouTube動画:2023年度私立歯学部一般選抜、どこをどう受ける?