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歯学部の偏差値ランキング、これを知らないと合格出来ない

歯学部受験生の皆さんが、歯学部入試情報で最も気になるのは「歯学部偏差値ランキング」でしょう。
インターネットでの検索回数も、歯学部関連で最も多いのが「歯学部偏差値ランキング」です。

 

歯学部受験生の皆さんが「歯学部偏差値ランキング」を見る時、どういった見方をしていますか?

 

ただ、なんとなく「偏差値」を見ているのではないでしょうか?

 

国公立歯学部入試は共通テストの結果が、「偏差値」以上に受験校決定に大きな影響を与えます。
しかし、私立歯学部の受験校を考える際には「歯学部の偏差値」が大きく影響します。
ですから、「歯学部の偏差値」をどう見ればいいのかを分かっていないと、受験校の選定で間違えてしまう可能性があります。

 

歯学部受験生の皆さんが見る「歯学部偏差値ランキング」は、河合塾あるいは駿台予備学校が発表する「歯学部偏差値ランキング」でしょう。
いずれも、歯学部のボーダーライン偏差値を示しています。

 

ただし、河合塾の「歯学部偏差値ランキング」と駿台予備学校の「歯学部偏差値ランキング」(合格目標ライン)では、かなりの違いがあります。
そこを理解して「偏差値」を見なければなりません。
「歯学部の偏差値」と言っても河合塾の偏差値は合格可能性50%の偏差値を示し、駿台予備学校の偏差値は合格可能性60%を示しています。

 

この他にも、河合塾と駿台予備学校では「歯学部の偏差値」と言っても違いがあります。
何が違っているのか、そこをどう注意して偏差値を見ればいいのか、ここをしっかり意識して「歯学部の偏差値」を上手く使いこなしてください。

 

なお、動画では「歯学部の偏差値上位3校」「歯学部で偏差値が低い4校」「河合塾と駿台予備校、どちらの偏差値が信用出来るか」などを話しています。
ぜひ、ご覧ください。

 

参考動画:メルオンYouTube「歯学部偏差値ランキング、ここがポイント」