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東京歯科大学推薦は小論文が合否を分けます

私立歯学部受験生の中で最も人気の高い、と言ってもいい東京歯科大学の入試は、全募集人員128名のうち約50名を学校推薦型選抜(推薦入試)の募集人員としています。

 

募集人員約50名となっていますが、現実には50名を大きく超える合格者を出しています。
東京歯科大学の全入学者のほぼ半数が、学校推薦型選抜(推薦入試)からの入学者となっています。

 

東京歯科大学の入試では、学校推薦型選抜が「本番入試」と言っても過言では無いでしょう。

 

その東京歯科大学の推薦ですが、試験科目は小テスト(英語、数学、理科)、小論文、面接です。
歯学部受験生なら当然、学力試験には力を入れるでしょう。
気を付けて欲しいのは、同じ東京歯科大学の入試でも一般と推薦では、問題に大きな違いがあるということです。
推薦対策として一般入試の過去問をやることはお勧めしません。

 

東京歯科大学の推薦を受験するのであれば、的確な推薦対策を行ってください。

 

東京歯科大学学校推薦型選抜で合否に大きく影響を与えると思われるのは、小論文です。
「理解力、分析力、論理的思考力、文章表現力、基礎的知識等を評価・採点します」とあります。

 

小論文は「採点」、つまり点数化されるのです。

 

東京歯科大学推薦の小論文を、一般的な小論文と考えていると痛い目に遭います。
歯科に関するテーマの小論文の他に、現代文の問題と言っていい問題や、一般常識と言っていい問題が出題されます。

 

普通の小論文と違って、〇か×で採点出来る問題も多く出題されますので、この対策をやってきたか、やってこなかったかで差がつくと考えられます。

 

学力試験対策はやっても、東京歯科大学の小論文対策は十分でない受験生も少なくないと思います。

 

東京歯科大学推薦で、小論文は合否に大きく影響すると考えて的確な対策を行ってください。