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医学部に合格する受験生に共通するタイプ

メルリックスでは毎年、「延べ」ではなく実数で、少なくとも100名以上の医学部合格者がいます。

 

毎年多くの医学部合格者を見ていて、合格者に共通するタイプがあると感じます。

 

それは「素直」です。

 

学力に自信を持っている受験生の中には、「中学受験や高校受験での成功体験」を持つ受験生が多くいます。
成功体験を持っているがゆえに、「自分のやり方」にこだわる人もいます。

 

確かに、中学受験や高校受験はそれで乗り越えられたのでしょうが、医学部入試もそれで乗り越えられるとは限りません。
自分の勉強スタイル、勉強方法で問題ない受験生も少なくありませんが、自分のやり方にこだわることで上手く行かない場合もあります。

 

担当する先生が「こういうやり方をしてみたら」と言ったときに「いや、自分はこれまで、こういうやり方でやってきたので変えたくない」という受験生と「一度やってみます」という受験生がいます。

 

メルリックスの講師は、多くの医学部合格者を指導してきて「こういう生徒は、こういうやり方がいい」と分かっています。
講師からのアドバイスを一旦は受け止める生徒は、結果に結びつきやすいと感じます。
やってみて、自分に合わないと感じれば、そのやり方にこだわる必要は無いのですが、最初から自分のやり方にこだわってアドバイスを受け入れないと、「自分が一皮むけるチャンスを放棄することになる」こともあります。

 

多浪生の中には、「出来ると思っている問題も丁寧にやり直そう」と言っても、「そんな時間、もったいない」と先を急ぐ受験生が少なくありません。

 

私立医学部入試合格のためには「人が出来ない問題を解く」ことではなく「人が解いてくる問題は自分も確実に解く」ことの方がよほど大切です。
「落としてはいけない問題」を確実に解くことこそが合格につながります。

 

多浪生で医学部に合格する受験生は、「基本からもう一度やり直そう」というアドバイスを素直に受け入れることの出来る受験生だと思います。

 

医学部合格のためには、信頼する先生のアドバイスを一度は受け入れる素直さも大切な要素だと思います。